about

Author : Takumi Kawazu
石川県金沢市在住のWebデザイナー/Webディレクターです。
宇宙や科学好き。

twitter & contact : @takumi_uchu
tumblr : http://uchu-jin.tumblr.com/

巨視的な宇宙から微視的な粒子の振る舞いまで、自分の想像に任せてコードで表現しています。
ジェネラティブ・アートと言われる、プログラミングによるランダムと秩序を生成する視覚表現で、抽象的でありながら有機的なデザインの研究をしています。
また、宇宙や自然現象のデータを利用したデータビジュアライゼーション、複雑系のネットワークにも興味があります。

現在、Webサイトのデザイン、コーディングのご依頼を承っております。
お仕事関係の実績はこちら

I am a web designer and director living in Ishikawa Prefecture of Japan.
I like space, science and media art.
My works are imagined from the behavior of microscopic particles to the macroscopic universe by using Processing, openFrameworks etc.
Also, I’m interested in Data visualization of the data of the universe and natural phenomena,and a complex system of network.

◼︎Programming tools
Processing / openFrameworks / contextFree / D3.js

◼︎Featured & Interviews
The Wrong – New Digital Art Biennale
CodeNebula
The Creators Project
tumblr nihongo

concept

ouroboros
「ウロボロスの蛇」という言葉があります。
宇宙はビッグバンから始まり、現在も膨張していると言われています。
宇宙はこれからも膨張しつづけるのか、それともいつか収縮するのか、それを知るには宇宙が生まれた瞬間、また宇宙が小さかった頃の状態を研究する必要があります。
そのためには物質の最小単位である素粒子物理学からアプローチするのです。

宇宙は無限といえる大きさです。一方で素粒子は物質の最小単位です。
このように極大の世界と、極小の世界が真逆な世界なようで実は大きく関係しており、アメリカの物理学者シェルドン・グラショウはこれを「ウロボロスの蛇」と名付けました。

このサイトでは、極大な宇宙と極小の素粒子の振る舞いをイメージしたデザインを発表しています。
僕の想像なので、正確な物理演算をプログラムしたものではないです。
宇宙でも粒子でも、どちらをイメージしてくれても構いません。
ただその現実の世界とは無関係なようで関係のある世界を、なんとなく感じてもらえれば嬉しいです。

参考:宇宙論入門―誕生から未来へ (岩波新書)