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ul、liタグで横並びのメニューにする

リストタグでヘッダーメニューにするのはもう何年も前から使われている手法だけど、
なんでもtableコーディングで済ませていた時代を過ごしていた僕には、すぐ忘れるテクニックだったので、
いい加減覚えるために記事にした。

HTML

<ul>
  <li>トップ</li>
  <li>プロフィール</li>
  <li>実績</li>
  <li>連絡先</li>
</ul>

CSS

body {
	padding: 0px;
	margin: 0px;
}
ul {
	background-color: #B1B1B1;
	font-size: 0px;
}
ul li {
	display: inline-block;
	width: 25%;
	text-align: center;
	font-size: 14px;
}

display: inline-block;で横並びになる。
例では横幅を25%にすると、4つめの項目が下にずれる。inline-blockだとliの間にスペースができるため。
そのため、ulで一度font-sizeを0pxにしてliでサイズを定義しなおす。

参考:http://delaymania.com/201404/web/list-inline-block/

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デザイナーとして起業した(い)君へ。

デザイナーとして起業した(い)君へ。成功するためのアドバイスーWork for Money, Design for Love

久しぶりに良書に巡り会えた。
本書は著者Divid Aireyの体験だけでなく、
他のデザイナーのスキルの磨き方、営業活動、成功談、失敗談などが詰まっていて、
フリーランスの自分にはとても勉強になった。

クリエイターとしての切実な部分であるお金の事情についても書かれており、 仕事が無い場合の収入をどうするか、の部分は興味深かった。
著者はブログ運営に週10時間ほど費やしているようで、
ブログである程度収入を得るには、これくらいはやらないと駄目なんだろうなと思った。
ただ、ブログを書くことにより、問い合わせが増えたり、
執筆依頼が来ることもあったそうなので、
ブログじゃ儲からないよという理由だけでやらないのは、もったいない感じがした。
(当然こんな上手く話がトントン拍子で進むことはないだろうが)

また、プロモーション活動の必要性も勉強になった。
僕はスキルがあれば黙ってても仕事はもらえるという、
典型的な営業下手くそな日本人のパターンだったので、 しっかり自分のスキルに自信を持って営業活動していきたい。

非営利団体にジョインして、そこのデザインワークに無償で関わり、
それを実績にするプロボノ活動は、ちょっとどうかなと思ったけど。

デザインのいろはについては書かれておらず、
「クリエイターとしてどう生きていくか」の指南書である。
悩めるクリエイターに贈るエールに仕上がっている。

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デザインのためのコード

2018年現在、Web業界に身をおいて15年になる。
僕の中ではやる気のみなぎる20代、30代前半を過ごし、この業界で続けられるか悩んだ30代後半を過ごしていたら、
結構長いことジョブチェンジをせずに40代に突入することになった。

若い人が中心の業界で、この先やっていけるか、今でも悩んではいるが、
じゃあ他にできることもやりたいことも無い。
でも何かを作ってたまにWeb上で発表したいという気は相変わらずあるので、
その気持ちが続く以上、この業界でもう少しがんばっていこうと思う。

20代の頃からコーディングでデザインを表現することに興味があったけど、
じゃあそもそもデザインって何ぞや?と思い、
デザインについてアウトプットできる場を持とうということで、新しくdesignというカテゴリを作って更新できればと思う。

15年もやってる割にはたいした実績もないけど、
たまに記事にして頭の整理ができれば、デザインについての知識が深まるのではないかと思う。

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tails

基本がぬけていると、ある程度の所で進まなくなる。
なので前から気になっていたが膨大な量に圧倒されていたnature of codeを読み進めることにした。
まだ途中だけど、なるほど奥が深い。
基本的な所は省略しているので、中級者向けの内容だなと思う。

参考:nature of code
http://natureofcode.com/