温泉旅館

 

 

金沢の奥座敷、湯涌温泉の旅館のロゴ(仮)。 全国的には有名ではなく、大正昭和の名残りが残る、緑に囲まれた温泉地。 画家の竹久夢二が愛人とともに滞在した地であり、そこかしこにロマンあふれる花の模様が見られる。 今年で創業80年、昔ながらの安らぎのある旅館、歴史ある旅館を伝えたいというオーダーがあった。 和モダンというより昔ながらの落ち着く雰囲気が味わえる。 シンボルマークの「^」は山に囲まれた温泉地、横線は「浅」をシンプルな家紋にして歴史ある旅館を表現した。 くすんだ金色にしたのは金沢という地、自然に囲まれた地をイメージした。 自宅からも近く、足湯につかりながらのんびりできるので、家族で何度か足を運んでいる。 石川県で温泉というと和倉や加賀、山中などが有名だけど、 僕は湯涌を推したい。