つまり自分の肩書きは

職業を聞かれると答えに窮することがある。

一応デザイン関係の仕事しています、web関係の仕事しています、
ディレクション関係の仕事しています。
と答えているけど、「〜関係の仕事」と少し濁らせている。

だったらはっきりとデザイナーです!プログラマーです!
ディレクターです!と言えば良いのだが、
どれもしっくりこない。

たまに海外のサイトでJapanese coderとか、
Japanese artistとかいう肩書きで紹介されたことがあるけど、
嬉しいような恥ずかしいような、そんな気分になった。

デザインするときもあれば、プログラミングするときもある。
じゃあ、デザイナー・プログラマーとすれば良いかもしれないが、
どちらも本職でやっている人には勝てないような気がするので、
これも違う。

インタラクティブなコンテンツを作るのが好きで、
将来はwebだけでなく、映像だったり、
聞いて触って体験できるインスタレーション作品を作ってみたいので、
インタラクティブデザイナーが良いのだろうか。

でもそこまで名乗って良いのだろうか。
世の中言った者勝ちでいいのか。
そもそも自分は何をやってきたのだろうか。

悩みはつきないのである。