会計はつまらなくはない『会計の基本』

果たして会計は地味でつまらない仕事なのだろうか?
本書は会計の具体例をもとに初歩から説明してくれました。

貸借対照表や損益計算書など聞いたことある用語やキャッシュフローの概念についてなんとなくわかりました。
特に借方、貸方といった会計の公式は面白く、なんとなく家の会計と企業の会計を一緒に考えがちな僕にとって、会社のお金がどう動いているのか知ることができました。

しかしこれで会計の基本が身につくわけではなく、簿記や財務の触りを紹介する程度です。
それくらい会計は奥が深い。
会計学という学問と言ってもよいかなと思いました。

経済学は最初は全くわからなかったので、会計学もこれから何冊か挑戦しようと思います。