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日本語のロゴメイキング

ロゴを集めたいならPinterestなど画像共有サイトで十分。
でも制作過程を知るには参考書が必要なので買った。
日本語ロゴと銘打ってるだけあって、国内の様々なジャンルのロゴをピックアップし、それらが完成されるまでの道筋が描かれている。
クライアントからの要望、ボツになったデザインもある。

マインドマップを使ってコンセプトを言葉にすることは少しできるようになったと思うけど、その想いをデザインに落とし込むことはまだまだ苦手。
なのでまずは先人の素晴らしい作品を参考にしようと思った。

また無料のサービスではなく、身銭を切って買った本だ。
手垢がつくまで隅々読もうと思う。

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ちょっとややこしいdisplayプロパティ

自分の中でdisplayを使うことが少ないため、イマイチそれぞれのプロパティが意味するところがしっくりこなかったので、まとめた。

■display:block
横幅いっぱいになる。そのためblockの前後の要素は縦に並ぶ。
■display:inline
前後の要素が横に並ぶ。幅と高さは指定できない。
■display:inline-block
blockとinlineの両方で、要素を横並びにしつつ、幅と高さを指定できる。
■display:none
要素が非表示になる。

float:leftを入れると親要素のdivの高さがなくなる。そのためにclearfixを適用する

See the Pen display:block by takumi (@uchu-jin) on CodePen.

参考
【CSS】displayの使い方を総まとめ!inlineやblockの違いは?
[CSS]floatの指定が有る要素の親要素に高さを持たせる方法

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税金について

大事なお金の話し。
まもなくフリーランス3年目。経理や確定申告のやり方もわかってきた。
節税対策、帳簿の付け方を教える本やサイトは多いが、
フリーランスの懐具合いが書いてあるところが少ないので、自分の経験を書こうと思う。

独立して経理や確定申告のやり方などを勉強して気づいたことだけど、
会社員と違ってフリーランスの税金はかなり安いことがわかった。
とともに会社員がいかに高い税金を払っているのかもわかった。

フリーランスになってからは仕事が少なくあまり働かなくなり、収入が減ったと思ったけど、
年間を通すと会社員時代より収入が良くなった。
これは制作費が直接自分の収入になったことと、
税金が安くなったからだと思う。

特に青色申告にすると65万も控除になる。
また自宅が仕事場なので、住宅ローン(家賃)や光熱費の一部を経費に計上できる。
仕事の関係のある書籍や交際費、項目をあげると様々な出費が経費となる。
確定拠出年金や小規模企業共済に加入すると全額控除にもなる。

これら経費、控除を売上から引くと計算上の自分の収入が決まり、
その金額に対し、所得税、住民税が決まる。
(国民健康保険は地域によって違ったりするので、安くするのが難しいらしい)

会社員は年収が決まると払う税金も決定するため、
フリーランスのように自分の努力で節税するのが難しいため、
自分の払う税金に対して無頓着な人が多いと思う。
もちろん自分もそうだった。

したがってフリーランスは仕事の量によって収入が激しく上下するデメリットがあるけど、
節税できるというメリットが享受できる。
なので僕の場合は収入が低い時期でもギリギリなんとかやっていけた。

フリーランスになって働く量が減り、少ない収入で暮らすのもよし、
会社員のままでたくさん働いて、たくさん納税するのも人それぞれだと思う。